2019.09.26 Thursday

一息…

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    クラス・教室立ち上げが複数重なっている時期が続いていました。

    新規のピアノレッスンのクラスがあり、一度に10人程度のお子様の個人レッスンが始まったわけです。

    若干緊張が続いていました。

    一人ずつの個を把握しアプローチを考え、計画を立て、教材を考え、急ピッチでした。

    数カ月・・・少し落ち着きました!

     

    最初数か月でテキストも決まり、「宿題」の習慣もできてきました。

    レッスンノートに「自分から宿題をやってます!」とコメントを入れてくださることが多く、

    あぁーひたすらかわいいなぁ!って目が細ーくなってしまいます。

    そして

    「次のもやってきた!」とか「おうちにあった教材も弾いてます」とか。

    も、嬉しいです。

     

    リトミックのクラスで音に集中する事や、歌う事、など積んだお子さまたち!

    頼もしいです。

     

    さて、今はソルフェージュ的な内容が殆どなので、ピアノのテクニック・メカニックの内容・・・これは長い長い計画です。「こう弾きたい」のイメージを心に持てることが、ピアノの音につながりますので、たくさんの音楽を楽しんでほしいです。

     

    ご理解くださるご家庭や、こうしたチャンスをくださった園に本当に感謝でいっぱいです。

     

    リトミックとピアノと・・・

    教材を教えるのではなく

    教材で音楽を教える・・・です。

     

    「を」なのか「で」なのか、は大きく違うと師に学んだ言葉の受け売りですがここにも感じます。

     

     

     

     

     

    2019.09.22 Sunday

    よく頑張った

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      苦手なことはそれぞれ

      大人にだって苦手なことはそれぞれで、また、それとの対峙は苦行そのもの。

      やればできることなのか、やっても難しい事なのか、

      その事を見極めなくてはいけないシーンが多々あり、

      その苦行を生徒に課す時、私は静かな鬼のよう・・。

      助けない。

      口にマスク、手に手錠・・・

      でも、きっと「うん!よく頑張ったね」って言える日が来ると思ってできるまで延々と待っています。

       

      2カ月ほどかかった苦手を克服した子がいます。

      やっと「よく頑張ったね」と心の底から言いました。

      実は昨日できなければ私はギブアップしようと密かに考えていたのでした。

      でも、自分なりに弾けるようになったという自信がある今だからこそ

      やらなくちゃいけないんじゃないかなぁと思ってのことでした。

      何かつかんだことはとても嬉しそうでした。

       

      ピアノのレッスンは

      私の言うとおりに弾けるようになるために来ているのではなく

      自分で音楽を奏でられるようにする力をつけに来ているわけです。

       

      上手に弾けている事にごまかされて、その実、読譜や表現が指導者や親の力という事にならないよう、と思います。

      でも、折れそうに弱い時には支えて、寄り添う必要も勿論あるでしょうし、

      さらにその次の世界へ導く事は指導者の役目なのですけど。

       

      一見複雑に見える音楽の解釈も、その実基本的なことの組合せで出来ていたりします。

      基礎はとても大切です。

      2019.09.07 Saturday

      募集関連

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        気が付けば、様々なクラスとなり、

        この先新たなクラスとしてはお問合せのあったピアノのグループレッスンのみとなります。

        ピアノ個人レッスンは、主催教室としては若干名となります。

        リトミックは、ダルクローズの教育に準じてレッスンを進めていきます。

         

        プレ・バレエ

        みお先生のお子様に対する優しく温かいまなざし、そして、みお先生ご自身のバレエに対する思いがいっぱい詰まった30分間!お子さまは様々なバレエの基礎につながる内容を吸収され始めています。おすすめです。あと3名程度枠があります。

        国際資格者のMIO先生の特別クラスです。

         

        リトミック(まつひだい)

        ベビークラス、2歳クラスは1〜2名様で締め切ります。

         

        ピアノ(幼児〜小学生)

        若干名(ご相談ください) 会場はピアノのある会場など

         

        ピアノ(おとな) 新規

        9月下旬にグループレッスンを始めます(まつひだい予定)

         

        さて・・・こうした活動が根付き育つよう、指導者サイドもしっかり自己研鑽していきたいと思います!

        よろしくお願いいたします。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        2019.08.20 Tuesday

        こどもたちが教えてくれる

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          さて、ピアノの個人的な趣味の話が続いてしまいました。

           

          指導する側での仕事は学ぶことだらけでいっぱいでした。

           

          少しわかったと思うとその分「わからないこと」がその何倍も増えるのです。

           

          そして、その果てない世界を思うと途方に暮れてしまうのですが

          目の前のことを一つ一つ取り組んでいくという事には変わりないですね。

           

          色々な園での音楽やリトミックの指導を担当させていただきてきましたが

          現在担当しているある園ではダルクローズ教育に少しずつ近づけていけるよう

          ご協力いただいています。

           

          そこで、最近は音楽に合わせた動きから音符へと活動がつながってきました。

          黒い音符と白い音符があることに子どもたちは新しい大発見でもしたかのようにうれしそうです。

          自分の動いていた音楽が符合することを喜んでいるのです。

           

          机上の学習だったなら二分音符と四分音符を見てこんなに喜ぶでしょうか?

          あるいは「これは4分音符です」と言って教えられても「?」ではないでしょうか。

          それは名称であっても、音の長さを感じさせるものは無いのです。

          ダルクローズってすごい。

           

          このクラスは実は1歳から私が担当している子たちです。

          さらに、この園では課外個人レッスンのピアノ指導が可能になり

          はじまることになりました。

          ダルクローズ教育がピアノ教育とつながること、できるかもしれないです。

           

          で、やっぱり

          「少しわかったと思うとその分わからないことが何倍も増える」

           

          なのです。

           

          でも、こどもたちが教えてくれるのです。

          その事が少しわかったように思います。 

           

          指導法のレッスンで先生方がとても大切にされていることが、こういう事だったのかのも!と思える時、本当に有難く思います!

           

           

           

           

           

          2019.08.17 Saturday

          発見

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            モーリス・シュヴァリエ

            俳優としてもオードリーヘップバーン、ゲイリー・クーパーとともに『昼下がりの情事』に出演した方であり、シャンソン歌手でもあった方ですが、彼はガヴォーを所有していたのだと知りました。インテリアもうっとり・・

             

             

             

             

             

            2019.08.16 Friday

            楽器、ピアノ

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              1台1台個性の違うピアノ、

              ピアノがどのようにつくられ、

              どのような歴史をたどってきたのか

               

              最近はそんなことにとても興味があります。

               

              さて、「パリ左岸のピアノ工房」という本を読みました。

              様々なピアノに興味のある方にはちょっと面白いのではないでしょうか。

              様々なピアノが登場しますし、

              何よりも演奏家ではないけれどピアノという楽器を愛する

              そんなピアノ愛好家の気持ちが良く書き著されていて

              私はとても親近感を持って読みました。

               

              GAVEAU ピアノの話のところは何度も読み返してしまいました。

              GAVEAUはそのそのラブリーな音に一瞬で落ちました。

              この楽器のことは何でも知りたい、そんな気持ちにさせられています。

               

               

               

               

               

               


               

              2019.06.23 Sunday

              奏法と楽器と

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                ピアノの奏法などについて

                私は最近もピアノの恩師とこれについてよく話をします。

                最近はセイモア・バーンスタイン氏が具体的に示している奏法が恩師の教育の奏法と一致していることを話題にしていました。どこかでこうしたピアノ教育の流れはつながっているのでしょう。

                 

                時折この映画から流れてくる音と「シーモア先生」の音楽や精神性にどっぷりとはまって「人生に音楽がある事」の嬉しさをかみしめています。

                 

                 

                自宅のピアノもアップライトをこの春、輸入オールドに変えたのは・・・この映画と、それからあるピアニスト=作曲家の先生の演奏会でのヴィンテージピアノの音に人生が変わってしまったからかもしれないです。それはもう音色というよりも「ピアノの声が聴こえる」と思ったものです。倍音が作る色彩が必要な気がしました。

                2019.06.08 Saturday

                古書有難し

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                  ようやく探し当てた古書が届きました。

                  絶版も絶版。戦前の書物です。蔵から出されたような本。

                  そこには万年筆でネームが筆記体ローマ字で書かれていました。

                  ふつうはユーズドの本は書き込みはマイナスポイントなのでしょうけど

                  私はこのお名前を見た時にも、鉛筆でうっすら引かれた線にも

                  何かこの専門的な本を読みこまれた「先輩」の息づかいが聞こえるようで

                  この研究を引き継いで学んでいきたいなぁと温かい励ましを感じるのでした。

                   

                  それにしても、時代が「今のほうが進んでいる」という見解は少々浅はかに思え反省します。

                  過去の書物の深い洞察にも太刀打ちできない感性や知性を感じます。

                   

                  2019.06.03 Monday

                  シンバルの音

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                    指導に行っている園では合奏があります。

                    そこには子ども用のサイズの良く鳴る楽器が揃えられています。

                    今までの園の活動の積み上げで、次の段階として「いい音で合奏、演奏しよう!」という注意ができるようになってきました。

                    それまではそれぞれの楽器が自分のパートの演奏を全体とタイミングを合わせる事で精一杯でした。

                     

                    さて、シンバルを良い音で鳴らすことのとても上手な男の子が登場しました!

                    衝撃音ではなくシンバルが良く振動します。

                     

                    打てば音の出る楽器は多いですが

                    打てば響くかどうかは演奏者によります。

                     

                    彼のシンバルはほれぼれするようないい音です。

                     

                     

                     

                    2019.05.24 Friday

                    まなび続ける!

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                      さて、

                      やっぱり終わりなき道です。

                      学ぶこと。

                       

                      少し休んだら、レッツゴーです。

                       

                      私にとっての第2章、

                      様々な出会いから始まることになりそうです。

                      でも、もう一度基礎から学びなおすことも個人的には考えています。

                      やらなくちゃいけないことは見えてます。

                      さらに、課題だと思っていること、

                      即興と創作、及び法則としての作曲・楽典。

                      それと、身体・動きについてのあれこれです。

                       

                      出会いに関しては

                      「ここで音楽で面白く」がテーマです。誰にもきかれてないけど

                       

                      そんな所信表明をいつか人前でしたことがあったんですよ。

                      今度は、異業種の方の前で

                      秋くらいにリトミック講師としてのプレゼンをすることになりました。

                       

                      さぁ・・・まなびつづけよう・・かな。

                       

                      私の場合は健康のために動くんじゃなくって

                      動くために健康でいる、なのです。

                       

                       

                      うちのような庭ですら

                      バラはとてもよく咲く季節。

                       

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